クラシード

ポスティングのメリット・デメリット&他広告媒体との比較

フリーペーパーとの違い

ポスティングの効果が、業種や広告の内容・デザイン・時期によって、反響変動するのは他の広告方法と同様です。
昨今、流行りのフリーペーパーと呼ばれるタウン情報誌は、同業他社や競合他社も露出しているため、受け取った側に比較されます。
しかしポスティングは、受け取った側に比較する競合他社が露出していないため、 自宅にポスティングされたクライアント様のチラシ広告だけを見て判断してもらえます。

 

  クラシード長崎のポスティング フリーペーパー
配布エリア 細かいエリアまで指定可能 各出版店の担当エリアのみ
配布対象 指定したエリアの全世帯 各出版店のフリーペーパー配布可能世帯
配布スピード 遅い(デメリット) 遅い(デメリット)
建物選別 一戸建て・集合住宅・指定マンション・事業所などの配布スタッフが目視で判断できる範囲で選別配布が可能(メリット) 選別不可能(デメリット)
配布物の形態 チラシ・冊子・カタログ・パンフレット・試供品・ノベルティーグッズ・紙製団扇などポストに入るもの フリーペーパーに折り込めるチラシのみ
カバー率 指定エリア内65%~90%
(配布禁止のマンションやポスティングお断り世帯があるため)
約80~90%前後
閲覧率 70% 50%
閲覧者 年齢・性別を問わない 年齢・性別を問わない
配布単価(A4サイズ) お問い合わせください やや低い(約3~5円/枚)
廃棄率 低い やや高い
競合他社 競合との同時配布を行わない一業種一社制ですのでバッティングしない 本文の競合広告を回避できない
反響率 高い。主にF1・F2・M1・M2層に高い傾向 低い。主に、F3・M3層に高い傾向

インターネット広告との違い

インターネット広告は、日本全国のインターネット利用者に宣伝広告を行うことができますが、それ故にターゲットとする商圏エリアを絞れず、さらに年配者やネット利用者以外には宣伝が事実上不可能などのデメリットがあります。
通常、ユーザーは自分の知りたい情報を検索し、ホームページやインターネット広告に辿りつきます。
しかし、クライアント様の社名や商品の知名度が高く、検索してすぐに表示されるようでなければ、ユーザーはクライアント様の広告に辿りつく前に競合他社へと流れてしまう可能性が高いのです。

なぜならば、インターネット上には、膨大な量の競合他社の商品や広告が溢れているからです。
全国のユーザーをターゲットにできるということは、全国の同業者が、広告宣伝において競合となるということです。
ポスティングは、それを回避するためにクライアント様の商品(広告)を直接ターゲット層へ売り込む(気に留めてもらう)ポジティブな広告媒体ですのでクライアント様のブランドを知らなかったユーザーへ、競合他社との比較を避けた、効果的なアピールが可能なのです。

またターゲットとする商圏エリア・年齢層へ直接宣伝が可能なのでより多くの『反響』(レスポンス)が期待できるのです。

しかしながらポスティングにもデメリットがあります。それは、マンパワーで1枚1枚を投函しますのでどうしてもインターネットと比較しますと宣伝スピードが絶対的に遅いということです。

 

  クラシード長崎のポスティング インターネット広告
配布(宣伝)エリア 細かいエリアまで指定できるがクラシード長崎の対応エリアのみ 費用次第で市町村単位から全国・全世界へ可能
配布(宣伝)対象 指定したエリアの全世帯 費用次第で市町村単位から全国・全世界へ可能
配布(宣伝)スピード 遅い(デメリット) 早い(メリット)
建物選別 一戸建て・集合住宅・指定マンション・
事業所などの配布スタッフが目視で判断できる範囲で選別配布が可能(メリット)
選別不可能(デメリット)
配布(宣伝)物の形態 チラシ・冊子・カタログ・パンフレット・試供品・ノベルティーグッズ・紙製団扇などポストに入るもの WEB上に掲載できるもののみ(主に文章・画像・映像)
カバー率 指定エリア内65%~90%
(配布禁止のマンションやポスティングお断り世帯があるため)
約90%前後
閲覧率 70% 80%
閲覧者 年齢・性別を問わない 年齢・性別を問わない
配布(宣伝)単価(A4サイズ) お問い合わせください やや高い(リスティング広告約10~500円/1クリック)
競合他社 競合との同時配布を行わない一業種一社制ですのでバッティングしない ネット上には際限なく競合の情報があるため回避できない
反響率 高い。主にF1・F2・M1・M2層に高い傾向 高い。主にF1・F2・M1・M2層に高い傾向